ジャパンネット銀行

今回はジャパンネット銀行にスポットを当てていきたいと思います。

ジャパンネット銀行は毎月1回ATM入出金の手数料が無料で、
同じ月の2回目以降も3万円以上なら無料と手数料面では悪くないです。
また、ネット口座特有のサービスも充実しており、
FXや外貨預金、投資信託にも対応しています。
他にもジャパンネット銀行の口座を持っている人だけが利用できるサービスがあります。
中でも個人的に気に入っているサービスは、JNB-totoです。

totoはもちろん誰でも購入することができますが、
JNB-totoはジャパンネット銀行の口座を持っている人しか利用できないサービスとなっています。
24時間PCやスマホからtotoやBIGを購入することができて、しかも当選金は
持っているジャパンネット銀行の口座に自動入金されるので、
わざわざ面倒な手続きを踏んで入金してもらう必要がないんです。
それに、予約購入というシステムも利用できるので、
忙しくてtotoやBIGを買い忘れる、なんてことも無くなります。
宝くじ好きならこのサービスはありがたいです。

宝くじは夢を買う、と言いますので過度な期待はできませんが、
抽選日のワクワク感を楽しみに日々の仕事を頑張ることができれば
それも悪くないかなーと思います。
ちなみに私はそのクチです。
実はジャパンネット銀行の口座を持っていて、JNB-totoで当選したから
この記事を投稿するに至ったんですけどね。(笑)
ジャパンネット銀行、おすすめのネットバンクのうちの一つとして紹介させて頂きました。

IPOはネット証券がおすすめ

IPOという言葉をご存知でしょうか。
IPOとは新規公開株のことで、簡単に言うと
企業が新規に上場する際に公開、販売される株のことです。

今回のお話は冒頭のくだりを見ての通り株を知っている人向けになります。
IPOは投資方法としては非常に安全な部類に入ります。
且つ結構な利益率を期待できるので、
いわゆるローリスクハイリターンというやつです。
ざっくり流れを説明しますと、
企業が新規に上場するという情報が発表されるので、
その企業の上場前の株を購入し、上場後に売る。
それだけです。
それだけで数万~数十万の利益が見込めます。
マイナスになることは殆どありません。(稀にマイナスになる可能性もあります)
これだけ聞いたら誰もがこぞってやりたがるのは当たり前なんですが、
残念ながら誰しもがこのIPOを入手することはできません。
IPO購入権利に当選しないと買えないんです。
しかし普通にただ買いたい!と証券会社に申し込んでも
中々当たるもんじゃありません。。。

そこで登場するのがネット証券です。
ネット証券の中でも有名なところ(マネックス証券など)は、
IPOの取引幹事になることが多く、
幹事を務めるネット証券会社の口座を持っていれば
IPOの当選確率がグンと上がるんです。
なので、IPOにチャレンジする際はネット証券で口座を開設して
申し込みをするようにしましょう。

今回はネット"銀行"とは少しずれましたが、ネットに口座を持っている際、
株式投資やIPOをやってみようと言う人が居た場合を想定して
ネット証券口座にも少し触れてみました。
参考になれば幸いです。

ネット銀行のデメリット

今や誰でもPCや携帯を持っている時代なので、
ほとんどの人が身近にネット環境があるものだと思います。
ネットは非常に便利なもので、例えばオンラインショップで言えば
日本国内のみならず世界中の国の物をわざわざ現地に行かなくても
買うことができます。
そんな便利な世の中で登場したのがネット銀行なるものですが、
便利なだけでは無いんですよね。
やはり何物にもデメリットが存在します。
今回はネットバンクの恐ろしいデメリットについてお話します。

●フィッシング詐欺の対象になりやすい
フィッシング詐欺とはネット(メール含む)を利用して、
「パスワードの有効期限が切れています。新しく設定してください。」などの
メッセージを送ってきて、ID,PW,その他登録情報を聞き出し悪用することを言います。
今回の話で言うと、実在するネットバンク会社を装った詐欺師が
ネットバンク利用者に対し上記のようなメッセージを送りつけ
登録情報を全て聞き出してネットバンク口座の中身を丸ごと盗む、
というようなことがあり得ます。
ネット環境は世界中の人と共有しています。
その分誰かも分からない人からメッセージがきてもおかしくありません。
フィッシング詐欺被害に遭わないように、ネットを利用した登録情報の管理は
徹底しましょう。

●ネット環境が無くなれば終了
ネット環境そのものが消え失せることはないでしょう。(笑)
ここで言っているのは、PCや携帯の故障、紛失などが原因で
ネットに接続できなくなる場合のことを指します。
あるいは、IDやPWの紛失などもヤバイです。
(もちろんきちんとした手順を踏めば再発行できますが。)
これはネットにしか口座が無いネット限定のネットバンクの場合だけです。
店舗を持つ銀行であれば近場の支店などに行けばいいだけですね。

ネットの普及で便利な世の中になりましたが、ネットバンクに
口座を持つ人は注意が必要です。
お金の管理は大事なので怠らないようにしましょう。

おすすめネットバンク

まず、銀行を選ぶとき何を基準として選ぶかが重要です。
金利なのか、振り込み手数料なのか、ATM手数料なのか。。。
全部重視する人は総合値で選ぶとか。
人によって様々なのでそこはご自身の目的に合った銀行をお選びください。
そこで、わたしが知っている限りの情報になりますが
おすすめのネットバンクを紹介したいと思います。

●金利で選ぶなら
住信SBIネット銀行がおすすめ。
普通預金で金利年0.02%、1年ものの定期預金なら0.25%と非常に高金利。
毎月回数制限付きではあるけど手数料無料があるのもイイ。

●ATM手数料で選ぶなら
新生銀行がおすすめ。
同銀行へのネット振込手数料0円はもちろん、
ATM手数料が何度でもずっと0円という最高のパフォーマンス。

他にもネットバンクでよく使っているという話を聞くのはじぶん銀行。
auユーザー向けの特典が多数あり、振り込みやATMの手数料が
実質0円であったり、カードローンの金利が-0.5%などの優遇があることから、
auを使っている人のためのネットバンクと言っても良いでしょう。

他にもネット銀行を選ぶ際のポイントになるのはいくつかあると思います。
例えば振り込む側でなく振り込んでもらう側(融資を受ける際など)の場合、
即時反映されるかどうか、とか。
通常の銀行だと営業時間外は反映されませんが、ネットバンクだと
24時間即時反映のところもあります。(体験談→プロミス振込先口座)

ネットバンクを選ぶ際は、自分がよく利用するサービスに合ったメリットが
あるところを選ぶようにしましょう。

ネット銀行は手数料がお得

私は今ネット銀行を利用していますが、
通常の銀行ではなくネット銀行を利用している人はどれぐらい居るんでしょうか。

そもそも通常の銀行とネット銀行の違いってどういうところなのか。
賢く銀行を利用するために、まずは銀行とネット銀行の違いを知りましょう。

~銀行とネット銀行の違い~
インターネットの普及により、ネットバンク(ネット銀行)というものが登場しました。

ネットバンクは読んで字のごとく、ネットを利用したサービスを提供しているので、
通常の銀行と違ってわざわざ店舗に行く必要がなく、
ネット環境さえあればどこに居てもサービスを利用することができます。

又、ネットバンクは店舗を出す必要がないので、そこに人員を配置する必要もありません。
つまり、通常の銀行と違い人件費を大幅に削減できるので
ネットバンクの方が金利が高い場合が多いです。

同様の理由で手数料も安くなっていることが多く、
そこも一つの大きな違いと言えるでしょう。

この2つだけでも通常の銀行よりネットバンクを利用した方が
お得であるということが分かると思います。

個人的にはやはり手数料の差がネットバンクを利用する決め手になったかなと思いますね。

ネットバンクはコンビニATMの手数料が無料の場合が多いので、
引き出しや預け入れにコンビニATMを使う頻度が高い私にとっては

非常に大きな差となってきます。

通常の銀行だとコンビニATMの利用手数料は大体100円~300円(税抜)って感じだと思います。

しかしネットバンクならそれが無料です。これは大きいですよね。
一度の利用で数円ならともかく数百円の差が出るんですから、
長い年月で計算すると馬鹿にならない金額になるでしょう。

ATMを利用する機会が多い人はぜひ、ネット銀行口座の開設をおすすめしますよ